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【機材紹介】P-Project ストラトタイプ シースルーブルー

AZU Soundworksブログ記事開始1回目ということで、Symphonical Rainの方でも書いているのですが、今回は私の宅録用ギターを紹介させていただきます。

ギターの画像は時間が出来た時にもう少し気の利いた感じのものを撮って貼り直します。

皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。 今回は楽曲制作時のギター録音においてメインのギター「P-Project(ピープロジェクト)」と言うメーカーの古いストラトモデルを紹介します。 スタジオミュージシャン系のプロギタリストからの信頼が厚く、クセのないオールマイティーなプロ仕様のギターを制作しているメーカーで...

メーカーはP-Projectで生産時期は1990年代のものとなっています。



簡単な仕様は以下の通り。

  • ボディ:メイプルトップ・マホガニーバック
  • ネック:メイプル
  • フィンガーボード:エボニー
  • ピックアップ:EVANS×3
  • フレット数:22
  • カラー:シースルーブルー

今では希少な染めなくても黒いエボニーがフィンガーボードに使われています。

当時はそこまで高価なギターでもありませんが、今の時代にこのレベルの木材を使うとなると結構なお値段になるかもしれません。

今やローズウッドやパーフェローですら入手困難で制限されてしまう時代ですから。

皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。 2016年の12月辺りに書いた記事で、ワシントン条約によるローズウッド種の取引制限について書かせて頂いたのですが、あれから9ヶ月ほど経過した現在、ローズウッドについてはかなり入手困難な状況になっているようです。

サウンドについては若干ハイ抜けが良いバランスタイプで、クランチ、オーバードライブあたりでベストなサウンドが出せる感じです。

ネックの握りがフェンダーのストラトキャスターより細めで、ハイポジションも弾きやすく、かなり長い期間、録音時のメインギターとして頑張ってくれています。

ただ、平均的なストラトよりもボディがぐっと重いです。なので長い時間立って弾くのは避けたいですね。

価格帯としては20~30万円の間ほどですが、今の時代だと同じ金額を出すならば、フェンダーやギブソン、アイバニーズなどの有名どころや中古でPRS、サドウスキー辺りを狙った方が幸せになれるんじゃないかと思います。

非常にお気に入りの1本なので、今後も色んな曲に使われていくことでしょう。

という事でP-Projectストラトタイプの紹介でした。

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