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ImageLine FL STUDIO 20.5がリリース 強力な新作シンセサイザー「FLEX」がすべてのエディションに同梱!!

皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

ImageLineのFL STUDIOがアップデートされ、バージョン20.5がリリースされました。

今回はアップデートの内容を少しですがお伝え出来たらと思います。



新作シンセサイザー「FLEX」

いくつかの非常に有益なアップデートがあるのですが、今回の目玉は何と言っても新作のソフトシンセである「FLEX」です。

Subtractive、Wavetable、Multisample、FM、AMによるプリセットベースのシンセで、まさに即戦力、制作のスピード感を損なわずに優れた音色を用いることが可能です。

早速音を出してみたのですが、非常にクオリティが高い。一つ一つの音色の音抜けもよく、UIも洗練されて使いやすいので、手早くイメージ通りの音作りが可能でした。

基本的にはダンス、エレクトロ系の音色がメインですが、オーソドックスなピアノとストリングスのプリセットもあるので、組み合わせによってポップスの制作にもかなりの戦力となりそうです。

ピアノはスタインウェイとヤマハの2種類があり、ものすごくリアルとは言い難いですが、特徴は捉えられているなと言った感じ。

ストリングスも最低限のアーティキュレーションはあるので、リアルなオーケストラでもなければ使いやすい音色です。

現時点では有料のプリセットが2種類ありますが、基本的にはEDMに向けたものとなっています。

今後はもう少し幅広いジャンルに向けたプリセットがあれば私もぜひ購入したいですね。

全エディションに追加されます。

その他アップデートについて

その他の有益なアップデートについては以下の通りです。

翻訳機能を使ったので少したどたどしい点もありますが、大体の内容は掴めるかと思います。

  • macOS VST / AU:FL Studioは、VSTまたはAUプラグインをサポートするmacOSホスト上でVSTまたはAUプラグインとして使用できるようになりました。WindowsホストはVSTを使用できます。
  • ブラウザ:サンプルを最後までプレビューするには( Alt +クリック)。早めに終了するには、トランスポートパネルのストップをクリックしてください。
  • ファイル設定:バックアップファイルの最大数を変更するオプション。
  • プレイリスト/ピアノロール:選択をミュート(Alt + M)。選択をミュート解除しますAlt + Shift + M)。
  • プラグインマネージャ:お気に入りのプラグインのチェックマークがスターになりました。
  • FL Studioパフォーマンスモニター:<表示>プラグインパフォーマンスモニター。リソースの多いプラグインを識別するのに役立ちます。
  • パッチャー:モジュールのCPU使用率を表示するオプション。ワークスペース>ビュー>パフォーマンスを右クリックします。
  • チャンネルとエフェクト:チャンネルとエフェクトを削除するときに「今後これを表示しない」オプションを追加しました。
  • ポップアップ警告をリセットする:[一般設定]タブのオプション。
  • MIDIオプション:コンピュータがスリープモードの後に​​復帰すると、MIDIデバイスリストが更新されます。
  • MIDI:MIDIデバイスを開けないときのエラーメッセージに「今後これを表示しない」を追加しました。
  • プラグイン:プラグインを削除すると確認が求められるようになりました(元に戻すことはできません)。
  • SoundFonts:SoundFontファイルがチャンネルラックにドロップされるとDirectWaveが開きます。
  • テンプレート:[ 全般設定 ]タブで設定されています。
  • Edison Denoise Tool:macOSで利用可能になりました 。
  • Fruity Blood Overdrive:現在はベクトル化されたネイティブFL Studioプラグインであり、 macOSでも利用可能です 。
  • Harmless:無料120プリセットOlbaidよる「Harmless Essentialsの」ライブラリ。
  • Sytrus:Olbaidによる 151の無料プリセット ‘Sytrus Essentials’ライブラリ
  • WaveShaper:ライブオーディオ(HQ)の品質設定とコントロールの自動化(スムージング)。
  • Wave Traveler  と  Fruity Scratcher  はベクトル化され、 macOSでも利用可能になりました 。
  • ZGameEditorビジュアライザ  – エフェクトにカラーパラメータを追加しました。新しい効果(アルプス、Boaty Goes Caving、流動性、Frozen Wasteland、Neptune Racing、スペースジュエル、Spherical Polyhedra、WetInkSpiral、Xyptonjtroz)。画像とメッシュのリストに「すべて選択」ボタンを追加しました。新機能プリセット(ZGameEditorプロジェクト全体)、URL(オンラインビデオのストリーミング)、オンラインメディア(pexels.comからのイメージとビデオ)を含むイメージ(ソース)の追加オプション。

まとめ

バージョン20になった時も機能面ではかなりの進化を遂げたのですが、今回はFLEXを中心に更に大きなアップデートとなりました。

FLEXについては現時点において文句なしの素晴らしいシンセで、これとSytrus、Harmless、Harmorがあればダンスミュージック系においては十分すぎる戦力と言えるでしょう。

しかもFL STUDIOは一度購入すれば、生涯無償でアップグレードが可能なんです。

私はバージョン4の頃から使っているのですが、本当にここまで全くの無償で来てしまいました。

FL STUDIOの購入はImage Lineのウェブサイトからダウンロード購入が可能な他に、アマゾンなどのパッケージ販売となっており、両方共に無償アップグレード権が付いています。

エディションについては、オーディオ録音が必要な人は最低限「Producer Edition」が必要になります。

他にもいくつかのシンセが付いてくる「Signature Edition」を購入しておけば、更に制作の幅が広がります。

これだけ内容が素晴らしいと今後のアップデートにも期待出来そうです。

まだアップグレードしていない人は是非とも新しいFLに触れてみてくださいね。

■アップグレードはこちらから

■Image LineからFL STUDIO購入はこちらから

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