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【無料】KORGの「MONO/POLY」を再現したソフトシンセ「Mono/Fury」がアップデート 引き続き無償配布中

Full Bucket MusicがKORGの「MONO/POLY」をエミュレートしたソフトシンセプラグイン「Mono/Fury」をアップデートし、引き続き無償配布中となっています。

アップデートの内容はUIのサイズを若干大きく、視覚的にも操作的にも使いやすく変更されています。

また、バグの解消や全体的な動作の安定性の向上なども図られているそうです。

MIDIラーニング機能もあるので各種コントローラーへの割り当ても可能です。

SM Pro AudioのV-Machineと完全な互換性があるとのことです。

ベースやリードの再現性も素晴らしいので、アナログシンセのサウンドを気軽に取り入れてみたい人にはうってつけなソフトシンセだと思います。

32、64ビットのWindows対応、VSTをサポートしています。

ここから以下はリンク先の直訳となります。

モノラル/フューリーは、古典的KORGシミュレートするのMicrosoft Windows(VST)とAppleのMacOS(VST / AU)のためのソフトウェア・インストゥルメントであるモノ/ポリ®早い1980年代のアナログシンセサイザー。「軽量」システムでも高性能を実現するために、ネイティブC ++コードで記述されています。主な機能は次のとおりです。

  • 動作とすべてのコントロールの厳密なエミュレーション
  • 4つの帯域制限発振器
  • 自励発振の4極ゼロ遅延フィードバックローパスフィルター
  • クロスモジュレーションとハードシンクを含む「エフェクト」セクション
  • モノフォニック/クワッドフォニックキーボードアクション
  • sync-to-hostオプション付きのアルペジエーター
  • 追加の調整セクション
  • MIDI Learn –すべてのパラメーターはMIDI CCで制御できます
  • プラグインはWindows(32ビットおよび64ビット)およびmacOS(64ビット)をサポートします

ハント というトラック では、Mono / Furyが唯一のオーディオソースです(さらに、遅延、リバーブ、わずかな圧縮)。

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AZU

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大阪在住のDTMer・ブロガーです。元バンドマンで元ドラマー。現在はPCの前で人生の半分ほどを過ごす生活。好きなものはシンプルなライフスタイルとガジェット、そしてもちろん音楽。更新情報や日々の出来事、考えなどをツイッターで呟いています。

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