Plugin Allianceから年間249.99ドルで100以上のプラグインが使い放題になるサブスクリプション「PA MEGA Bundle」のサービスが開始

Plugin Allianceがサブスクリプションサービス「PA MEGA Bundle」を開始しました。 価格は年間249.99ドル、これだけ払えばSSL、Focusrite、Ampeg、Brainworx、Shadow Hills、Mäag、Diezel、SPL、Unfiltered Audioと言ったスタジオクラスのプラグインが現時点で100種類以上、常時使い放題になるというサービスです。

ノスタルジックな民族音楽の響き ダルシマー音源「dulcimer」が無償配布中

ちなみにダルシマーというのはペルシャ発祥の弦楽器で、ピアノの先祖にあたるものと言われています。 後にヨーロッパに渡り、世界中に普及したとのことです。 指で弾くのはもちろんですが、ハンマーのようなもので叩いて演奏する事も多いので、ピアノの構造と似ていますね。

【無料】DJソフト「Traktor DJ 2」が無償配布中

制限としては、追加デッキ、タグ編集機能が無し、同期モード、エフェクトの種類が減少、そしてサポートされているデバイスが限られている点です。 対応しているデバイスは「Traktor Audio 2」、「Traktor Kontrol S2 MK3」、「Traktor Kontrol Z1」で他社製のものはサポートされていません。 なのでPCで使う場合は基本的にマウス、モニターがタッチパネルの場合はそれで操作することになります。

【無料】ハードエレクトロニックミュージック向けの強力なベース&キック音源「Bazz::Murda」がバージョンアップ!!無償配布中

特徴としてはEDM、ハードコア、ギャバー、ドラム&ベース、ダブステップなどのハードエレクトロニックミュージック向けのベース・キックサウンドに特化した音源となっています。 3基のオシレーター、フィルター、モジュレーション、ディストーションを始め、細やかなコントロールによって、オーソドックスなキックサウンドから極限にエグいベース・キックまで音作りの幅はかなり広いです。

【無料】ダンスミュージック向けの強力なソフトシンセ「T-Force Alpha Plus」が64ビットに対応。引き続き無償配布中

ダンスミュージック全般に向けたソフトシンセなのですが、オシレーター3基、ノイズオシレーター、ポルタメントはもちろん、モジュレーションやトランスゲート、ビットクラッシャー、サイドチェインなどのエフェクターも充実。フリーとは思えないほどの機能てんこ盛りなものとなっております。

「作詞」って作曲や編曲と比べると簡単なの?

歌モノを作る際に必要な作業は「作詞」、「作曲」、「編曲」があり、当然の話ではあるのですが、歌モノを作るということは、この3つの作業が必須となります。 そしてこの3つの作業は全て一人で行う場合もありますが、商業の世界において大体は分業となっています。 今回はその中の「作詞」について少し書かせて頂きます。

【ミックス】ボーカルがオケに埋もれてしまうと感じた時にチェックするべき3つのこと

私が宅録を始めた頃に一番難しいと感じたのがボーカルとオケのバランスです。 なかなかCDで聴いてるようなバランスのいい感じにならなくて、モヤモヤしながらもレコーディング関連の本やネットで情報を集めていた時期がありました。

【無料】自動演奏で有名なYamaha MX100II Disklavierをエミュレートしたピアノ音源「Diskpiano」が無償配布中

Laptop Musician Blogからピアノ音源「Diskpiano」がリリースされています。 UIは今風なフラットデザインですが、サウンドはアコースティックピアノ系となっています。 ちなみにDisklavier(ディスクラビア)というのはヤマハの自動演奏機能付きアコースティックピアノの事です。

「安ギター」についての云々、メリットとデメリットについて簡単に書いてみる

趣味として楽器を始める際にまず思い浮かべるのは「ギター」か「ピアノ」というくらいにギターという存在は身近なものとなっています。 本来、楽器というのは高価なものであることがほとんどなのですが、ギターはそのポピュラーな存在から、他のどの楽器よりも価格帯の幅が広く、自分に合ったものを選ぶ選択肢が多い気軽さが「何か楽器を始めたい」と思う人の目に止まりやすい存在となっています。

【DTM初心者向け】楽曲制作のジャンルやスタイルでDAWの選び方が変わる?おすすめDAW5選の特徴を紹介!!

「初めてDTMするよ」って人にとってはどんなソフトが良いのか、一昔前に比べるとずいぶん価格も安くはなってきましたが、それでも数万円ほどの買い物になるので慎重になりますよね。 「DAWによって全然値段が違うけど、この価格の差って何なの?」と思う人もいるかと思います。