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【無料】2つのコントロールを備えたシンプルなリバーブプラグイン「Schroeder Reverb」が無償配布中(Mac用)

discoDSPがリバーブプラグイン「Schroeder Reverb」をリリースしています。

Macのみの対応、VST3、AUをサポートしています。

以下はリンク先の直訳となります

初期のシュレーダーの残響音は、次の要素で構成されていました。

  • 複数のオールパスフィルターの直列接続。
  • フィードバックコムフィルターの並列バンク。
  • 混合行列。

オールパスフィルターは、リバーブレーターの遅いインパルス応答に無色の高密度エコーを提供します。これらのオールパスフィルターは、ディフューザーとも呼ばれます。オールパスフィルターは理論的には無色ですが、知覚的には、インパルス応答は非常に短い(10ミリ秒未満)場合にのみ無色になります。長いオールパスインパルス応答は、フィードバック櫛形フィルターに似ています。ただし、正弦波などの定常状態のトーンの場合、櫛型フィルターとは異なり、オールパスプロパティはすべての周波数で同じゲインを提供します。

並列くし形フィルターバンクは、残響の周波数応答に音響心理学的に適切な変動を与えることを目的としています。フィードバックコムフィルターは、平行な壁のペアをシミュレートできるため、各コムフィルターの遅延線の長さを選択して、平面波が一方の壁から反対側の壁に伝播して戻るまでに要するサンプル数を選択できます。

したがって、コームフィルターの遅延線の長さを多かれ少なかれ任意に選択し、それらを並列に(相互に素数の遅延線の長さで)使用して、周波数応答の大きさの知覚的に適切な変動密度を達成できます。4つの遅延では、30ミリ秒から45ミリ秒の間で遅延が選択され、対応するフィードバック係数は、望ましい全体的な減衰時間を与えるように設定されます。

 

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  • この記事を書いた人

AZU

大阪在住のDTMer・ブロガーです。元バンドマンで元ドラマー。現在はPCの前で人生の半分ほどを過ごす生活。好きなものはシンプルなライフスタイルとガジェット、そしてもちろん音楽。更新情報や日々の出来事、考えなどをツイッターで呟いています。

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