ミュージックライフハック 楽器・機材

引っ越ししたのでDTM用のデスクを買い替え&配置を変更しました。シンプルで快適な作業環境が手に入りました

皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

実は6月下旬辺りに引っ越しをしまして、新しい環境で生活を始めています。

まだまだ部屋の中はダンボールが置かれているような状況ではあるのですが、PC周りはひとまず作業などが出来るレベルの環境になり、これでブログを書いたり音楽が作れることになりました。

引っ越しの計画自体は5月末から始まっていて、6月半ば辺りからすでにPCやら機材やらは畳み始めていたので、ブログ記事に関しては自動更新で何とかここまでやってきました。

こうしてPC周りだけでも落ち着くと精神的に非常に楽ですね。と言うかそれまでがかなりキツかったです。

という事で今回は簡単にPC周りの紹介をさせて頂きますね。

今回購入したデスク

これまでは自作のデスクを使っていたのですが、今回は新しい環境にマッチしたものが既製品で見つかったので購入しました。

「サンワダイレクト シンプルワークデスク 幅120cm 奥行60cm」です。

価格は8,980円とリーズナブルなのに安定性も良く、奥行が60cmあるのでDTM環境一式を置いてもタイピングのスペースに余裕があります。

かなり人気商品のようで、入荷待ちの状態が続いているようです。私も少し待って手に入れました。

個人的にはかなり良い買い物が出来たんじゃないかなって思います。DTMerさんにオススメです。

■自作のデスクに関してはこちらからどうぞ

 

長年代わり映えしない制作環境

まあ、何と申しますか…私は壊れたりでもしない限りはあまりモノを買い換えるということはしない奴でして、下手をすれば10年以上同じものを使い続けるのも珍しくはなかったりします。

今回引っ越した際にも結局新調したのはデスクのみで、それ以外は以前のままという感じです。

このブログを読んでくださっている皆様の方が遥かに良い機材、良いソフトを持っているとは思いますが、私としては今後も壊れたり不具合が出ない限りは代わり映えのしない環境でやっていくのでしょう。

簡単にPC周りの紹介

MIDIキーボードは「KORG microKEY2-49」というミニ鍵盤タイプのものを使っています。通常の49鍵盤だと幅は90cmほどになるのですが、これは70cmとかなりコンパクト。

タッチの感触も良好で、DTMによる制作であれば個人的にはこれで十分です。

オーディオインターフェイスは「PreSonus Studio 24c」でデスク下に置いています。クリーンなサウンドが良い感じです。

キーボードは「Logicool K360」で現行品は少しモデルチェンジしているようです。

トラックボールは「Logicool M570」でこれも少しモデルチェンジしているのですが、価格の上がり下がりが激しいのが玉にキズです。

モニタースピーカーは大昔に購入した「EDIROL MA-10A」を未だに使い続けています。15年選手ですが頑丈で全然不具合が出ません。

一時期はヤマハのMSP3を使っていた時期もあるのですが、あちらの方が以前の引っ越しの際に調子が悪くなり引退してしまいました。

でも、そろそろなにか新しいものにしようかなと考え中です。

ミキサーは…もう自分でもいつ買ったか覚えていませんが「BEHRINGER EURORACK MX 602A」という恐ろしく古いものです。

これも全然壊れる気配がないのと、あまりミキサーに興味が無いので使い続けています。

 

ヘッドホンはSONYのMDR-V6です

ヘッドホンも長年愛用の「SONY MDR-V6」で、イヤーパッドを交換しながら使っています。

海外のモデルということで見た目はソニーの定番ですが、コードがカールコードだったり、出音が少しリスニング寄りだったりの違いがあります。

気に入ってるし、特に不具合もないのですが、そろそろサブに回してあげるべく新しいものを買わないとな、と思っています。

 

定位置はデスク下で「サンワサプライ 回転式ヘッドホンフック」に引っ掛けています。

挟み込むだけなのでデスクへのダメージも無く場所を選ばないのも便利ですね。360°回転します。

 

未だに初代PODがいらっしゃいます

確実に20年選手であるPOD初期型が未だに現役稼働しています。ええ、もちろん壊れる気配はまったくありません。

最近は「ZOOM GCE3」を使う機会が多いのですが、こいつにもかなり愛着があるので壊れるまでは傍に置いておこうと思います。

ただ、そろそろ何かしらのきちんとしたアンプシミュレーターは買っておこうかなと思う時はあります。

 

ギターは1本だけ連れてきました

こいつも20年以上の付き合いになるギターで「P-PROJECT」というメーカーのストラトタイプです。

画像では分かりませんが、シースルブルーでメイプルトップ・マホガニーバックの珍しい仕様のストラトだったりします。

色々と弾いてきましたが、結局一番手に馴染むので新しい環境にも連れてきました。

このギターを手放す日は来ないでしょうが、いずれは新しいメインを手に入れて休ませながら使ってあげたいなと思います。

 

終わりに

まだデスク周りが落ち着いただけで部屋全体は良い感じに散らかりまくっているので、しばらくはそちらを片付けながらの作業になりそうです。

今後もシンプルな環境は維持しつつも、本当に必要で良いものは取り入れていこうと思います。

AZU Soundworksは音楽系サイトなので、今回の引っ越しについてはDTM環境のみを取り上げましたが、Symphonical Rainではそれ以外の部分を書いていきたいなと思います。

それでは今回もお付き合い頂きましてありがとうございました。

  • この記事を書いた人
AZU

AZU

大阪在住のDTMer・ブロガーです。元バンドマンで元ドラマー。現在はPCの前で人生の半分ほどを過ごす生活。好きなものはシンプルなライフスタイルとガジェット、そしてもちろん音楽。更新情報や日々の出来事、考えなどをツイッターで呟いています。

-ミュージックライフハック, 楽器・機材
-, ,

Copyright© AZU Soundworks , 2020 All Rights Reserved.