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1985年のクラシックなコートシューズのデザインをそのままに現代の技術により快適な履き心地のレザースニーカー「Reebok NPC II MW533」

2023年6月21日

久しぶりにスニーカーを新調しました。購入したのは「Reebok NPC II MW533」です。

どちらかというと革靴の方が好きなのですが、最近はあまりドレス寄りの服を着る機会もなくなってきたので、それならスニーカーの方が動きやすくていいんじゃないかと思ったのがきっかけです。

今まではスニーカーといえば「ワンマイルの範囲で履くもの」な認識だったので、GUでセールの時に適当なものを買っていたのですが、今回はメインで履くものになるのできちんと選びました。

「とりあえず1足目なのでブラック」、「ローカットでクラシックなデザイン」、「リアルレザーであること」、「予算は1万円くらい」を条件に調べまくった結果「Reebok NPC II MW533」がマッチしたので購入。

ということで簡単にレビューしてみます。

→「Reebok NPC II MW533」をチェックする

外観・履き心地・サイズ感について

ローカットのクラシカルなデザインとフルグレインレザーによる質感はスニーカーと革靴両面の雰囲気を感じさせます。

最近は合皮でも本物と見分けがつかないものが増えてきましたが、履き込むことで表情の出るリアルレザーの魅力までは再現できないと思います。

これまでに数回履いているので、少しですが小慣れた感じが出てきました。

 

 

元々はテニスやバトミントンの際に履くコートシューズということで、細身の無駄がないデザインです。

私はブラックを購入したのですが、ホワイトの方は一転してスポーティなルックスで、スポーツはもちろん爽やかなカジュアルコーデに合いそうです。

リーボックというメーカー自体は有名なので昔から知っていましたが、イギリスのメーカであることは今回の記事を書くにあたって初めて知りました。

真っ黒なボディにユニオンジャックのワンポイントが格好良いですね。

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履き心地・サイズ感について

履き心地に関してはサイズ選びを間違えなければ足全体・足首ともに程よくホールドされて、長時間歩いても疲れにくいと感じました。

この記事を書く前に、1泊2日で伊勢神宮参拝の小旅行で結構な距離を歩いたのですが、足を痛めること無く無事に帰ってこられました。

プロのダンスチームが正式採用しているだけあって、機能面に関してはバッチリです。

サイズ選びの基準としては、足の幅が2E~3Eの場合は普段履いているサイズ+0.5センチ、3E~4Eの場合は+1センチという感じです。

甲が高めの人は、2E~3Eの場合でも+1センチを選んだ方が良いと思います。

私は28センチが基準なので29センチを選んでジャストサイズでした。

リーボックはナイキと同じく少し細めの作りになっているので、普段通りのサイズ感で買うと足がまともに入りません。

お店で試し履きができれば問題ありませんが、通販で買う場合は上記の点を踏まえてサイズを選ぶことで交換や返品の手間をかけずに済みます。

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終わりに

非常に履き心地は良いのですが、伊勢神宮のような砂利道、砂道だと黒いボディに白い砂汚れがものすごく目立つので、基本的には舗装された都市部での着用をおすすめします。

旅行から帰ってきた後は真っ白だったコイツをキレイにするのに結構手間がかかりました。

特にソールは小石が多く詰まっていたので、撮影のために地道に爪楊枝でほじくり返す作業がキツかったけど良い思い出になりました。

スニーカなので限度はありますが、きちんと手入れをして、必要に応じてメンテナンスにも出しながら長く愛用していきたいです。

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ブロガー・DTMer。シンプルなモノ・コトが好き。ここでは無料のDTMソフトウェアをメインとした情報、自身で制作した音楽素材の提供などを行っています。

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