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「動作にはフルバージョンのKontaktが必要となります」←これ

皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

当サイトではメインコンテンツの一つとして「無料のDTMソフトウェアの情報」を取り扱っているのですが、その中でも扱いが難しいものとして「無料のKontaktライブラリ」があります。

理由としては当然ではあるのですが、Kontaktライブラリの動作にはKontakt(有料)が必要になるからです。

なので当サイトの記事でも紹介の際には「動作にはフルバージョンのKontaktが必要となります」という一文が添えられているのですが、当然ながらKontaktユーザーじゃない人からすれば「これって完全な無料とは言えないんじゃね?」となってしまいます。

でも、ライブラリ自体は無料だし、ハイクオリティなものも多いので紹介させて頂く立場としては非常に悩ましいのが現状ですが、最近は見送ることが多いです。

 

Kontaktって結構高いんです

この記事を書いている時点でのKontaktの価格は53,700円とDAWほどの、もしくはそれ以上のお値段設定となっています。

なのでフルバージョンのKontaktが必要なライブラリを使いたいとなると、初期投資として最低限この金額が必要となります。

金銭感覚は人それぞれですが、個人的な価値観としては気軽に「めっちゃ良いよ!!買っちゃいな☆」と言える価格ではないです。

ちなみに最上位バージョンの「KOMPLETE 13 ULTIMATE Collectors Edition」は20万円オーバーのヤバい奴だったりします。

ただ、このグレードになってくると、ほぼ全てのジャンルにおいて必要なサウンドがハイクオリティなレベルで使い切れないくらいに手に入ってしまうんですけどね。

私は幅狭い音楽しか作れないのでとてもじゃないですが手を出せません。

 

そんでもってやっぱりすごい奴

5万円台のソフトとなると最近では割と高価な部類に入るかとは思うのですが、やっぱりお値段分の凄さはあったりします。

最小限のバージョンであるKontaktだけでも55GB分の幅広いジャンルをカバーしてくれるライブラリが付属してますし、サンプラーとしても非常に優秀です。

そして個人でもKontaktライブラリを制作出来るツールも付属しているので、自身がライブラリを制作、販売することも可能なんです。

この記事のために改めて公式サイトをチェックしていたのですが、個人的には5万円台でこの環境が手に入るというのはやっぱりとんでもないなと思いました。

 

今後について

Kontaktは非常に素晴らしいソフトなのですが、やはり完全に無料というわけではないので今後は「KONTAKT PLAYER(こちらは無料)」で利用できるものに限定して紹介させて頂きます。

数としてはグッと減ってしまうのですが、当サイトの方針としてはこちらの方が合っているように感じたので、フルバージョンのKontaktが必要なライブラリの情報に関しては他のDTM系サイト様にお任せしたいなと思います。

それでは今回はこの辺で。

Kontaktライブラリについてはこちらから

  • この記事を書いた人

AZU

大阪在住のDTMer・ブロガーです。元バンドマンで元ドラマー。現在はPCの前で人生の半分ほどを過ごす生活。好きなものはシンプルなライフスタイルとガジェット、そしてもちろん音楽。更新情報や日々の出来事、考えなどをツイッターで呟いています。

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