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ASW Magazine

【DTM】Novationの名作シンセ「K-STATION」のソフトウェア版「V-Station」を購入しました。

2019年7月2日

皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

先日ソフトシンセ、Novationの「V-Station」を購入しました。

価格はPlugin BoutiqueにてBass Stationとのバンドル版で13,000円ほど

最近はあまり必要以上に音源を買い足さなくなったのですが、V-Stationだけは今後どうしても使い続けていきたいと思ったので。

と言うのも、実は以前から32ビット版のV-Stationは持っていましたし、これまでの様々な楽曲にかなりの頻度で使ってきました。

ですが、64ビットへの制作環境入れ替えの際にパッケージごと紛失してしまったようで、それ以降は他のシンセで代用してきました。

買い直した理由は、V-Stationのサウンドをかなり気に入っているのはもちろん、長い年月によって価格がかなり下がったのも大きいです。

【特集】往年の名機を忠実にエミュレートした無料で使えるハイクオリティなソフトシンセまとめ

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「V-Station」について

ジャンルとしてはEDMやトランスなどのダンスミュージックに向いており、今となっては古い音源ですが、個性的な尖った音、そこそこ太い音が出せるので、まだまだ活躍の場はあると思います。

シンプルで視覚的にわかりやすいUIなので、音作りもかなり手早く出来るのも魅力です。

私の場合はポップスやロックをメインに作っているので、ストリングスやブラス、オルガンと言った音色をこれで作っていました。

あと、一番頻度が高かったのはシーケンスサウンドです。透明感のある響きの良いサウンドが魅力的で、とにかくバカの一つ覚えのように使っていました。

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この曲のメイン音源として使いました

随分昔の曲ですが、この曲もドラムとボーカル以外はV-Stationで作りました。

せっかく買い直したので、同じような曲をいくつか作ってみようかなと思います。

古いソフトという事はそれだけPCへの負荷も軽いという事なので、もう少し分厚いトラックにしたいですね。

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