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3,000円で手に入るバランスの良いドンシャリサウンドでグッドデザインな1BA+1DDイヤモニ「CCZ Emerald」レビュー

今回は「Easy earphones」さんから提供いただいたイヤホン「CCZ Emerald」のレビューです。

「Easy earphones」さんは中国のHIFI-オーディオイヤホン専門店とのことで、取り扱っているものは、以前レビューした「KZ ZSTX」も含めて基本的に中国の製品となっています。

個人的にCCZというブランドは依頼を頂いて初めて知ったブランドなのでレビューをするのが非常に楽しみです。

それでは簡単にではありますが、製品レビューに移りたいと思います。

パッケージ内容

KZなどと同じくコンパクトなケースにきれいに収められた内容物はCCZ Emerald本体、イヤーピース3サイズ(Mは本体に装着済み)、ケーブル、マニュアルとなっています。

 

本体カラーはグリーン。他にはブルーもあり。

インピーダンスは16±2Ω、音圧感度は110±2dB、応答周波数は20-20kHz。

型番はEmerald(翡翠)とある通り、ビビッドなグリーンではなく中間色的な優しさを感じる爽やかな配色です。

何か馴染みのある色だなと思ったら、ガンダムに出てくるモビルスーツの「ジェガン」もこんな色でしたよね。

ちょうど肩のパーツっぽくて良い感じです(?)

ちなみに材質はアルミニウムです。

 

裏面、イヤーチップを装着する側はクリアーパーツとなっています。

耳たぶが当たる場所にはシリコンパーツが使われているようです。

表面は落ち着いた色合いですが、裏面は透明感のあるグリーンにゴールドが映える華やかな配色です。

装着すると見えなくなる部分も綺麗に作られているのは好印象です。

 

ケーブルの端子は「KZ ZST」などと同じ規格のようです。

3,000円台でリケーブル可能というのは本当に驚かされますよね。

 

ケーブルは無酸素銅が使われたものとなっています。

スマホで通話可能なマイク付きのものも選べますが、今回はマイク無しのバージョンとなっています。

編み上げ仕様なのでゴワつきがなく、しなやかで装着時にケーブルが風に吹かれたり身体などに当たった際の振動がイヤホン本体に伝わりにくいのでストレスが軽減されます。

ただ、この手のケーブルは絡まりやすいので、収納の際にきれいにまとめておかないと、次に使う際にちょっと苦労します。

出先でバッグに収納する時はきれいにまとめる事と、ポーチなんかに入れてバッグの中のものと絡まないようにするなどの対策が必要かもです。

 

LR表記もわかりやすいので、イヤホン装着の際も戸惑うことなく出来そうです。

 

装着するとこんな感じ。

個人的にはグリーンに合わせるのであればケーブルはシルバーの方がキレイなんじゃないかと思っていたのですが、この組み合わせも締まりがあっていいですね。

ジェガンっぽくて気に入りました。

この記事を見ている人の中でジェガンを知っている人がどれだけいるかは分かりませんが…

音について

ここからはイヤホンにとって一番重要な音について書いていきます。

どれだけデザインが良くても、ケーブルが高品質でも出てくる音が悪かったら意味がありません。

という事でさっそく結論からになるのですが、「非常にいい音」でした。文句ありません。

「バランスの良いドンシャリ」という当製品のコンセプトそのままを具現化出来ているんじゃないかと思います。

解像度が高く音の分離も良好で、各楽器やボーカルの音の粒立ちが明瞭で定位もしっかり感じられます。

高域に関してはしっかり出ていますが、突き刺さるような感じではなく、バランス、解像度、音の分離の良さからシンバルやハイハットのような金物も耳に痛くありません。

中域の一番情報量が多い部分もひとつひとつの音がクリアで、ボーカル、コーラス、歪んだギターも輪郭やコード感を感じられました。

低域はブーストされていながらもソリッドな出音で全体域の解像度を邪魔しないのが非常に良かったです。

全体的なサウンドデザインとしてはかなり優秀で、ポップス、ロック、ダンスミュージックなどの幅広い音楽に最適な仕上がりとなっています。

ただ、もちろん向いていないジャンルもあります。

クラシックやジャズなどの細かなニュアンスが求められるジャンルでは全体的にのっぺりしてしまうように感じたので、この辺のジャンルをメインに聴く人は、ある程度の投資が必要なんじゃないかと思います。

今時の情報量の多い音楽に向けたサウンドデザインという感じですね。

終わりに

久しぶりに提供を受けて書いた記事なので、手放しに褒め称えるような内容にはならないように気をつけたつもりでしたが、ここ最近自分で買ったイヤホンよりもかなり良かったので、結果的には良い所の方を多く取り上げる形になってしまいました。

今回は自身で購入したものではありませんが、3,000円ほどの価格であれば、以前購入した「KZ ZSTX」よりもこっちにしておけばよかったと思う程度にはこちらの方が評価は高いです。

このクオリティで3,000円ほどであれば間違いなく買って損はないでしょうし、同じようなサウンドデザインのものであれば5,000~10,000円台の製品にも引けを取らないでしょう。

ジャンルはポップス、ロック、ダンスミュージックがメインで予算が3,000円ほどのイヤホンをお探しの人には自信を持っておすすめ出来るものだと思います。

気になる人は是非チェックしてみてくださいね。

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AZU

大阪在住のDTMer・ブロガーです。元バンドマンで元ドラマー。現在はPCの前で人生の半分ほどを過ごす生活。好きなものはシンプルなライフスタイルとガジェット、そしてもちろん音楽。更新情報や日々の出来事、考えなどをツイッターで呟いています。

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