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無料のDTMソフトウェア

【無料】分析したオーディオ信号のゲイン、ステレオバランス、ステレオ幅を制御可能なスペクトラムアナライザープラグイン「LVC-Meter」が無償配布中

2022年8月27日

LVC-Audioがスペクトラムアナライザープラグイン「LVC-Meter」をリリースしています。

リアルタイム周波数スペクトルアナライザー、ステレオベクトルスコープ、および波形履歴を備えています。

そして単純なスペアナではなく、分析したオーディオ信号のゲイン、ステレオバランス、ステレオ幅を制御可能となっているので、マスタリングの際には大きな戦力となります。

Windows、Mac対応、VST、VST3、AU、AAXをサポートしています。

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以下はリンク先の直訳となります

LVC-Meterは、Toned-MAXLimited-Z、およびClipped-MAXのすべての測定機能に基づいて構築された無料のプラグインです。

これは新しいことではないかもしれませんが、LVCスタイルメーターが必要な場合がありますが、他のすべてのプラグイン機能が必要なわけではありません。

LVC-Meterには、スペクトラムアナライザー、ステレオベクトルスコープ、および波形履歴ビューが含まれています。

すべてのメーターは、サンプル間のピークレベル(つまり、「オーバー」)を決定するために真のピークモニタリングを利用します。

さらに、LVCメーターはEBUモード、Kシステムメータリング、および標準dBFSモードで機能します。

物事を調整する機能を持たずにステレオおよび真のピークレベルを監視するメータープラグインがあるのはなぜですか?良い質問です。

LVC-Audioも同意します。

LVC-Meterには、GAIN、BALANCE、およびWIDTHの3つのシンプルだが価値のあるコントロールが含まれています。

GAINおよびBALANCEコントロールには、ノブを右クリックしてアクセスできる、さらに細かい設定があります。

これらの追加設定により、正確なゲインとバランスの調整が可能になります。

最終ゲインステージに最適です。

  • オーバーを視覚化するための調整可能な真のピークレベル
  • サイズ変更可能なインターフェース
  • ユーザー設定可能な色
  • 構成可能なスペクトラムアナライザー設定(例:ウィンドウタイプ、fftサイズ、オーバーラップ)
  • FloatDither:Airwindows(https://www.airwindows.com/ditherfloat/)でのChrisの作業に基づく32ビットディザリング
  • ユーザープリセットを保存、インポート、エクスポートするためのXMLベースのプリセットシステム
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