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【無料】CasioのVL-Toneを再現したソフト音源「Casio VL-1 Plugin」が無償配布中

Autodafeがソフト音源「Autodafe Casio VL-1」をリリースしています。

名前通り、Casioが1981年に発売したVL-Toneシリーズ最初の機種である「VL-1」をエミュレートした音源となっています。

実機とは違い、リバーブやビブラートの設定も可能なので、チープなシンセながらも意外と音作りの幅は狭くないのが面白いですね。

音色はファンタジー、ピアノ、フルート、バイオリン、ギターとありますが、元になった楽器とは似ても似つかぬチープなサウンドです。

ですが現在も根強いマニアックなファンによって愛されているシンセでもあるので、興味のある人は一度音を出してみてはいかがでしょうか。

Windows、Mac対応、VST、AUをサポートしています。

ここから以下はリンク先の直訳となります

ループされたオリジナルのプリセット。

追加:ビブラートスピードとデプス、リバーブ

プラグインの準備に 何時間もかかりました。 プラグインは無料でダウンロードできますが、少額の寄付をご検討ください

プラグインをダウンロードするには、単にカートに入れて、チェックアウト手順に従ってください。

最後に、アカウントのすべてのダウンロードリンク(Win、Mac、AU、VST 32/64ビット)を受け取ります。
ウェブサイトにログインするだけでいつでもそれらにアクセスできます(上部にある[アカウント/ダウンロード]メニューを確認してください)。

 

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AZU

AZU

大阪在住のDTMer・ブロガーです。元バンドマンで元ドラマー。現在はPCの前で人生の半分ほどを過ごす生活。好きなものはシンプルなライフスタイルとガジェット、そしてもちろん音楽。更新情報や日々の出来事、考えなどをツイッターで呟いています。

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