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【無料】ポップス、ロック、メタルをばっちりカバーするハイクオリティなリアル系ドラム音源「ML Drums Free」が無償配布中

2022年9月18日




ML Sound Labがリアルドラム音源「ML Drums Free」をリリースしています。

「ML Drums Free」は「ML Drums Essentials(39.99ユーロ)」の無料版となり、セットの内容に制限があります。

今回は無料版の紹介をメインでさせて頂きます。

 

無料版のセットは太鼓がキック、スネア、タム、フロアタムの「3点セット」で、シンバルはハイハット、クラッシュシンバル、ライドシンバル、チャイナシンバルという構成です。

かなりスッキリした内容なので人によっては「やっぱり無料版はお試しレベルなのか…」と思うかもしれませんが、元ドラマーの私から見ると「どんなジャンルでもバッチリ使える構成」です。

特にチャイナシンバルが使えるのは秀逸で、これが一枚あればアクセントで入れたり、裏打ちでリズムに使ったりとクラッシュ2枚構成よりもフレーズの幅が広がります。

また、タムの点数が少ない点についても全く問題はなく、実はこれくらいシンプルな方がドラムトラック制作には使いやすいです。

ポップスやロックはもちろん、メタル系でも十分カバーできるので、絶妙な構成というのが個人的な感想です。

また、ミキサー部では各チャンネルに3バンドEQ、キック、スネア、タム、ルーム、マスターチャンネルにはコンプレッサーが、そしてリバーブも備わっています。

これくらいの機能があれば、大体のジャンルのドラムトラックは作れるのではないでしょうか。

曲によってIK Multimediaの「MODO DRUM」と使い分けるという選択肢が増えるのも嬉しいですね。

Windows、Macともに対応しています。

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皆様お疲れ様です。AZU Soundworks管理人のAZU(@AZU0000)です。 人類総クリエーターの時代に突入し、一昔前は何かとお金がかかるDTM(デスクトップミュージック)も相当に低コスト化 ...

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以下はリンク先の直訳となります

目的は、プロのニーズにも対応できる汎用性を備えた、最も簡単なバーチャル ドラム サンプラーを作成することでした。 最後に、ML Sound Labの秘密のソースを使ったドラムがあります。ソースでサウンドを完全にキャプチャするため、ミックスで修正する必要はありません。自然な音 - 仕掛けはありません。

ML Drums はモジュラー ドラム サンプラー プラットフォームで、初期リリースには無料のドラム キットが付属しています。興味のあるアドオンを購入して、好みに合わせてキットを拡張し続けます。ML Drums Essentialsでキットの拡張を開始できます。

私たちは ML Drums を誇りに思っており、予算に関係なくすべての人に使いやすさとプロフェッショナルな音質を体験してもらいたいと考えています。これは、モジュラードラムサンプラーの完璧なプラットフォームとして機能します。

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AZU

大阪在住のDTMer・ブロガーです。元バンドマンで元ドラマー。現在はPCの前で人生の半分ほどを過ごす生活。好きなものはシンプルなライフスタイルとガジェット、そしてもちろん音楽。更新情報や日々の出来事、考えなどをツイッターで呟いています。

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