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【無料】位相相関の修正に使えるプラグイン「Arx One」が無償配布中

VSTzOneがプラグイン「Arx One」をリリースしています。

Windowsのみの対応となります。

以下はリンク先の直訳となります

Arx Oneは、VSTzOneの最初の64ビット(VST2、VST3)プラグインです。Arx Oneは、個々の機器またはミックス全体の位相相関の問題に役立つツールです。

  • 4つの調整可能な周波数帯域。
  • 各バンドの入力には、左、右、またはステレオ。
  • 各バンドのソロプレビュー。
  • オーディオを回転させます。
  • デュアルマスターパン、左右のチャンネルは個別にパンできます。
  • デュアルマスターは低周波数をパンしないので、ベースが常にモノであるかどうかは関係ありません。
  • 元のサウンドと比較するためのバイパス処理(ARXロゴのプッシュX)。
  • 時間の位相相関をプレビューするための位相トレース。

最も重要な質問。Arx Oneを使用して、ステレオ幅に影響を与えずにフェーズを修正できますか?
答えは簡単です。できません。これを実現する方法はありません。Arxは、音を飼いならし、ステレオ幅を正規化することを意味します。ヘッドフォン(バイノーラル)を聴くだけの音楽を作成している場合は、Arxを忘れてください。モノ互換のミックスが必要な場合は、Arxが最適です。

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AZU

大阪在住のDTMer・ブロガーです。元バンドマンで元ドラマー。現在はPCの前で人生の半分ほどを過ごす生活。好きなものはシンプルなライフスタイルとガジェット、そしてもちろん音楽。更新情報や日々の出来事、考えなどをツイッターで呟いています。

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