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【無料】Rheem Kee Bassをエミュレートしたソフト音源「Kee Bass」が無償配布中

Martinicからモノフォニックストリングスベースシミュレーター音源「Kee Bass」がリリースされています。

Rheem Kee Bassは1960年代のビンテージシンセで、当時の音楽の低音を支えた名機の一つです。

サウンドはRheem Kee Bassを忠実に再現していながら、新しい機能も盛り込まれたものとなっているようです。

ベースファズ内蔵、アタック・ディケイ調節、各種フィルター、プリセット実装など、ソフト音源だからこその機能が盛り込まれています。

Windows、Mac対応、VST、AUをサポートしています。

ここから以下はリンク先の直訳となります

最初のモノフォニックストリングベースシミュレーターの1つであるRheem Kee Bassを忠実にエミュレートすることで、60年代からグルーヴィーでベースのある雰囲気を音楽に取り入れることができます。

Kee Bass VST / AUプラグインは、元の電子スキーマと実際の物理的なKee Bassに基づいています。まず、機器を正確にモデリングし(サンプリングはまったくしません)、次に、拡張範囲、フィルター、変調など、いくつかのモダンな機能を追加して、それをより多用途でユニークにしました。

そして何よりも、無料でライセンスを提供します

特徴

ヴィンテージのRheem Keeベースの物理モデリング(サンプルは使用されていません)

  • バスファズサウンド-内蔵
  • パーカッション-速い減衰
  • パーカッション-スローディケイ
  • サスティーン
  • すべてのサウンドに明るいメローオプション
  • 2フルオクターブキーボード
  • モデル化されたソリッドステート電子回路
  • 2.5 MBポータブル軽量美容
  • VST / AUホストにロードされたときに、ブームストリングベースのノートを再生します

高度な機能

  • レベル調整
  • 調整可能な25音チューニング
  • 128 MIDIノート範囲の拡張
  • 速度に敏感
  • ピッチベンド±2半音
  • すべての設定MIDI学習可能
  • ポリモード
  • 低/高/最後のノートの優先度
  • アタック/ディケイ調整
  • レゾナンス付きローパスフィルター
  • フィルターLFO /エンベロープ変調
  • 幅広いプリセット
  • 微調整
  • トランスポーズ/オクターブシフト

保護

FastSpringで生成されたライセンスキーファイルで保護されています。ドングルやオンラインでのアクティベーションは必要ありません。

 

ダウンロード

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AZU

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大阪在住のDTMer・ブロガーです。元バンドマンで元ドラマー。現在はPCの前で人生の半分ほどを過ごす生活。好きなものはシンプルなライフスタイルとガジェット、そしてもちろん音楽。更新情報や日々の出来事、考えなどをツイッターで呟いています。

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