ミュージックライフハック オーディオ

【イヤホン】イヤーピースは割と音質を左右する重要な存在だった件について

【この記事はSymphonical Rainにて2019年9月3日にに書かれたものをそのまま転載しています】

皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

カナル型イヤホンのイヤーピースについてですが、基本的には購入したイヤホンに付いているものをそのまま使い続けるのではないかと思います。

私も勿論そうなのですが、バッグから出し入れした際に片方のイヤーピースを落としてしまい、交換用のものを買わないといけないな、と考えてた帰り道に寄った100均で交換用イヤーピースを発見。

100円で買えるなんてラッキーだと思い、自宅で早速交換して試聴…したのですが驚くほどに音が劣化していました。

原因はイヤーピースであることが判明したものの、まさかこんな小さなパーツ1つでここまで音が変わるとは思いませんでした。

ちゃんとしたものを買わないといけないな、と言うことで次の日にヨドバシに行ってきました。

FINAL イヤピース Eタイプを購入しました

ヨドバシ梅田のイヤーピース売り場で色々と迷ったのですが今回は「final TYPE E Mサイズ」を購入しました。

税込み962円と手を出しやすい価格です。

色分けされているので左右の判別を付けやすそうです。

私は右をピンク、左をグレーにしました。

 

持ち運びに便利なケースが付いています。

イヤーピースを持ち歩くなんてよほどのオーディオ好きだと思うのですが、自宅での保管用途としても便利そうです。

赤い小さなパーツは軸径の調節用アダプターです。

軸径は4.5~5.5mmの製品に対応しているので、それより細いタイプのものに使う感じですね。

Marshall MODE EQ に付けてみた

ギターアンプで有名なマーシャル製のイヤホンです。

使用は2年ほど、デザインに関してはマーシャルアンプを思わせる点が非常に気に入っています。

サウンドに関しては良くも悪くもマーシャルサウンドで、ギターロック系の曲を聴くと、まるでマーシャルのキャビネットから音が出てるように感じてしまいます。

解像度はこの価格帯としては若干低めで出音に少しクセがあるので、Bluetoothイヤホンをメインにしてからはすっかり出番が減ってしまいました。

久しぶりに引っ張り出してイヤーピースを交換してみました。

結果としては、若干解像度が向上、全体的にモワモワとした音がシャープに締まったのでスッキリと聴きやすくなりました。

また、このイヤホンはベースのブースト機能があるのですが、イヤーピース交換後はブースト無しでも低音がバランス良く出るようになったので、現在はオフにしています。

 

終わりに

耳への装着感がメインの役割だと思っていたイヤーピースがこれほど音に対して大きな影響を与えているとは本当に驚きです。

今回はシリコン製のものを購入したのですが、機会があればウレタン製も試してみたいです。

100均は何でも揃っていて便利ですが、やはり音周りに関してはある程度のものを買わないといけないと言うことですね。

それでは今回もお付き合い頂きましてありがとうございました。

  • この記事を書いた人

AZU

大阪在住のDTMer・ブロガーです。元バンドマンで元ドラマー。現在はPCの前で人生の半分ほどを過ごす生活。好きなものはシンプルなライフスタイルとガジェット、そしてもちろん音楽。更新情報や日々の出来事、考えなどをツイッターで呟いています。

-ミュージックライフハック, オーディオ
-, , ,

Copyright© AZU Soundworks , 2021 All Rights Reserved.