
皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。
今の時代、音楽、動画、映画、アニメ、ゲームなどにおけるメインの環境はPCやタブレットである人が多いかと思います。
そして音楽はもちろん映像コンテンツやゲームにおいても「音」や「音楽」は必ず存在するわけで、この部分にこだわると、音楽はより素晴らしく聴こえ、映像コンテンツやゲームもこれまでよりさらに面白さが増すのではないでしょうか。
今回はPCの音周り環境を向上させるための機器について、選んだ製品をジャンルごとに紹介させていただきます。
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【DTM】USB Type-C対応のオーディオインターフェイス「PreSonusStudio 24c」を購入しました。
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USB DAC

名前の通りPCとの接続はUSBとなっています。
USBで接続することにより、ノイズの少ないデジタル信号で受け取り、アナログ信号へと変換して再生する機器です。
DTMでの音楽制作で使われている「オーディオインターフェイス」のようなものですね。
基本的にはハイレゾ音源の再生に対応しているものがほとんどなので、PCでハイレゾ音源を聴きたい人はUSB DACが必須となります。
また、最近の機種は入力端子が豊富で、普通のデジタルアンプとしても使えるものが多く、非常に便利になりました。
KORG DS-DAC-10R

まずはKORGの超ロングセラーモデル「DS-DAC-10R」です。
スタイリッシュなデザインとDSDネイティブ再生、DSDファイルへの変換が可能な専用のオーディオプレーヤーソフト「AudioGate」付属とソフト面でもスキなしとなっています。
シンプルながら高級感のあるデザインが良いですよね。
Fosi Audio ZD3

Fosi Audioの「ZD3」はシンプルなルックスでありながら、非常に多くの入力端子とRCA、XLR端子を備えた万能型となっています。
同メーカーの「ZA3」などと接続することで、一体感のあるシステムが組めるというのも魅力ですね。
AIYIMA T9 PRO

個人的にルックスが好みな「AIYIMA T9 PRO」ですが、真空管+VUメーターというのがたまりませんよね。
こちらも多様な入力があり、さまざまな音が楽しめそうです。
S.M.S.L DS100

「S.M.S.L DS100」はMQAとMAQ-CDに対応し、元のハイレゾ信号を復元して聴くことが可能です。
ヘッドフォンアンプとしても優秀で、4.4mmバランスと6.35mmシングルエンドのヘッドホン出力端子を搭載しています。
アクティブスピーカー

DACやデジタルアンプよりも気軽に導入できるものとして、アクティブスピーカーがあります。
スピーカーにアンプが内蔵されているので、PCとスピーカーを繋ぐだけでセッティングは完了するのでややこしい設定などは一切不要で、シンプルながら高音質なリスニング環境を構築できます。
YAMAHA HS3

このブログはDTMerさんも多いかと思いますので、モニタースピーカーとしての役割と両立させるのであれば、やはり「YAMAHA HS3」のような専門的なものを使うのが一番かなと思います。
何と言ってもスタジオモニターの定番ですし、音楽はもちろん、部屋鳴りや高域の調節なども可能で、映像作品などの音響再生もハイクオリティで楽しめます。
Audio Technica AT-SP3X

オーディオテクニカの「AT-SP3X」も同じくモニタースピーカーとしての役割を持ちながら、Bluetooth接続に対応しているので、スマホやタブレットなどとワイヤレスで接続可能です。
レコードプレーヤーなどのアナログサウンドに合わせたチューニングがされていて、忠実にレコードの音を再現してくれます。
Edifier MR4

「Edifier MR4」は音楽制作に最適な一台で、4インチスピーカーによる、深い低音と明瞭な中音域が魅力です。
これはDTM以外にも、ゲーム他映像作品の音の再現にも優れているということで、MR4があれば、さまざまな用途に使える汎用性の高さを備えています。
高域、低域のコントロールノブも搭載されています。
Audio Technica AT-SP95

ここからはお手頃価格のアイテムを紹介します。
オーディオテクニカ「AT-SP95」はコンセント不要のUSB給電となっているので、PCにつなげるだけですぐに使える気軽さが売りです。
幅8cm、高さ18cm、奥行き10.9cmのコンパクトなサイズ感やクリアな音質であることから、PCオーディオの入口として良さそうです。
Creative Pebble V3

「Creative Pebble V3」はUSBオーディオに対応しており、PCとUSBケーブルで繋ぐだけのシンプルさでありながら、8W RMS(ピーク出力16W)までの出力が可能です。
またBluetooth 5.0接続(コーデックはSBC)にも対応しています。
45°の上向きに角度調整がされていて、スタンドがない場所でも的確なリスニングポイントを狙えます。
ゲーミング

ゲームにおいてもサウンド環境を充実させることは重要だったりします。
RPGやFPSなど、ジャンルによって求める音が変わってくるので、それに合わせて最適なものを選ぶとより良い結果を出せるのではないでしょうか。
Creative Sound BlasterX AE-5 Plus

「Sound BlasterX AE-5 Plus」はデスクトップPCに取り付けるタイプのサウンドカードで、ダイナミックレンジ 122dBのESS Technology製SABRE32 Ultra DACを搭載しています。
足音や武器の切り替え、銃弾のリロードなど、ゲーム内の重要な環境音をハイライトする「Scout Mode」は正しくゲーミング用途のためのものですよね。
Logicool G G560

ロジクールのゲーミングブランド「Logicool G」の「G560」はサブウーファーを備えた2.1chのサウンドシステムです。
USB、3.5mmジャック、Bluetoothで接続でき、複数の音源をミックス可能。LIGHTSYNC対応タイトルでは、ゲームのデベロッパーがSDKで作成した色のアニメーションエフェクトを楽しめます。
Roland BRIDGE CAST ONE

ローランドの「BRIDGE CAST ONE」はボイスチャット、ゲーム配信の際のミキサーとしても使える多機能なDACです。
高音質なのはもちろん、ボイスチェンジャーなどのエフェクトも充実しています。
Razer Leviathan V2 X

Razerの「Leviathan V2」はサウンドバーという、モニターの真下に設置するタイプの単一形式スピーカーです。
左右にモニターを置かなくていいので、省スペースでありながら、パワフルで高音質という何とも便利なものとなっています。
有線、Bluetooth接続に対応。もちろんゲーミングらしく、ライティング効果もバッチリです。
Edifier G1000 II

「Edifier G1000 II」は手のひらサイズでありながら、クリアで広がりのある音と、音の位置特定を高精度化させ、ゲームへの没入感を向上させる1台です。
サウンドモードは「音楽モード」「ゲームモード」「映画モード」があり、Bluetooth接続も可能となっています。
終わりに

この記事も数年ぶりにリライトしたのですが、製品の技術的な進歩には本当に驚かされます。
音質はもちろん、Bluetoothが当たり前に使えたり、多機能であったり、小型化されていたりと、良い感じのものを選ぶのがかなり難しかったです。
私のPCオーディオ環境は相変わらず「PreSonus Studio 24c」のままですが、特に不満もないので、これから先も壊れるまで使うんじゃないでしょうか。
それではまた、素晴らしい製品が出回る頃にリライトさせて頂きます。













