ミュージックライフハック 楽器・機材

【DTM】ローランドの古いオーディオインターフェイス「UA-25」をWindows 10に対応させてみたよってお話です

皆様、お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

先日、メインPCのOSをWindows 10にアップグレードさせたことを機に、オーディオインターフェイスを買い替えました。

そして余ったのが先代の骨董レベルのオーディオインターフェイス「Roland UA-25」です。

「EX」すら付いていません。ちなみに発売日は2004年です。

これには事情がありまして、実はUA-25の後にM-AUDIOの「Fast Track Ultra 8R」を使っていたのですが、3年ほどで召されてしまい、再びUA-25をズルズルと使い続けた、というものです。

で、メインPCでの役目を終えたUA-25をサブのPCで命尽きるまで使ってあげたいと思っていたのですが…あまりにも古すぎてローランドがWindows 10対応のドライバは提供しないとのこと。

これまで長い間稼働し続けたにも関わらず、まったく故障もせず元気なままなので、何とか最期まで使ってあげたいと思い、色々と調べた結果、Windows 10環境下においてUA-25を引き続き使うことが出来るようになったので、ここで簡単にですが書かせて頂きたいと思います。

まずはRoland UA-25について

2004年に販売されたUSB1.1対応、バス電源、オーディオ/MIDIインターフェイスで、当時の販売価格は28,000円ほど、現在の中古市場価格は2,500~3,000円ほどとなっています。

24ビット/96kHz対応にも対応しており、当時の製品としては比較的高性能だと言える機種でした。

フロント

XLRタイプにも対応したインプット(L/R)、ファンタム電源、ヘッドホンジャック、ダイレクトモニターなどの使い勝手が良い配置となっています。

リア

アウトプットはTRS標準タイプとRCAピンの2種類があるのでモニタースピーカー+αで使いみちの幅は広いです。

あと、私は使うことがなかったのですが、デジタル入出力があります。

 

方法は2ヶ所で見つけました

見つけたと言っても私はネットで検索したくらいで、その方法は以下のリンク先で知ることが出来たという感じです。

https://driver64bit.wiki.fc2.com/

大昔に発売されたオーディオインターフェイスをWindows 10で使うやつなんて私くらいしかいないんじゃないかと思っていたのですが、さすがインターネットです。

本当にありがたいですよね。情報提供に心から感謝です。

私の場合はヒトノトさんの方法で上手くいきましたが、環境によって対応が変わる可能性があるので、色々と試してみてください。

でも、驚いたのが、ほんの2行だけテキストを書き換えるだけで動くようになるんですね。

プログラムの世界は全く知識がありませんが、こうして世の中のデジタルコンテンツが動いているのだと思うと、プログラマーさんやエンジニアさんには頭が下がります。

 

終わりに

これでブログや雑務用のPCも音周りが機能的になりました。

実はTASCAMのUS-100という機種をリサイクルショップで900円で手に入れたので、しばらくはそれを使っていたのですが、ヘッドホンを使っている間はスピーカーから音が出ない仕様だったのと、機能面で少し使い辛かったので…

このPCで本格的に音楽を作るということは無いので、しばらくはこれでやっていけると思います。

それでは今回もお付き合いいただきましてありがとうございました。

 

ちなみに新しく買い替えたオーディオインターフェース以下の製品です。

  • この記事を書いた人
AZU

AZU

大阪在住のDTMer・ブロガーです。元バンドマンで元ドラマー。現在はPCの前で人生の半分ほどを過ごす生活。好きなものはシンプルなライフスタイルとガジェット、そしてもちろん音楽。更新情報や日々の出来事、考えなどをツイッターで呟いています。

-ミュージックライフハック, 楽器・機材
-,

Copyright© AZU Soundworks , 2020 All Rights Reserved.