アクセスして頂いた皆様へ

  • ブログ内全てのページにおいてアフィリエイトプラグラムによる広告収益を得ています。
  • DTMソフトウェア情報についてのご案内と免責事項などはこちらに記載しています。
  • 音楽素材のご利用規約についてはこちらから。利用前に必ずお読みください

無料のDTMソフトウェア

【無料】Institute of Electronic Music and Acoustics「GranularEncoder」が無償配布中|2D・3D の粒子分布モードを備えたアンビソニックグラニュラープラグイン

2024年7月19日




Institute of Electronic Music and Acousticsがアンビソニックグラニュラープラグイン「GranularEncoder」をリリースしています。

入手は無料ですが、IEMのプラグインバンドルの一部として提供されているものなので、バンドル全体をダウンロードする必要があります。

サイズとしては80MBも無い小さなものなのと、その中にもいくつかの無料プラグインが含まれています。

「GranularEncoder」のガイドはこちらから。

Windows、Mac対応、VST、AUをサポートしています。

【特集】全部タダでOK!!無料で使えるおすすめDTM作曲ソフトで音楽制作システムを構築してみよう

皆様お疲れ様です。AZU Soundworks管理人のAZU(@AZU0000)です。 人類総クリエーターの時代に突入し、一昔前は何かとお金がかかるDTM(デスクトップミュージック)も相当に低コスト化 ...

続きを見る

以下はリンク先の直訳となります

Granular Encoder は、モノラルまたはステレオの入力信号を受け取り、オーディオの短い「粒」をアンビソニック ドメインにエンコードします

粒子は指定された中心方向に分布し、分布のサイズと形状を制御できます。Granular Encoder は 2 種類の粒子分布を提供します。

1 つ目は粒子の 3D 球状キャップ分布で、Sizeパラメータで定義された方位角と仰角の制御可能な広がりを提供します。

2 つ目は、方位角のみで制御可能な広がりを持つ 2D 円形分布です。これにより、特定の標高レベルで粒子をより正確に広げることができます。

Mixパラメーターを使用すると、標準エンコーディング (ドライ) とグラニュラー エンコーディング (ウェット) をブレンドできます。

これにより、グラニュラーを使用できますアンビソニック グラニュレーター (ウェット設定) またはアンビソニック グレイン ディレイ (ミックス設定) としてエンコーダーを使用すると、広がり感とソースの広がりが生まれます。

ビルトイン モジュレーター (小さなスライダー) を使用すると、グレイン間の時間間隔などの合成パラメーターにランダム性を導入できます。

グレイン分布の視覚的な印象を得るには、エネルギービジュアライザー プラグインを使用することをお勧めします。たとえば、バイノーラル/AllRAD デコードの前に Ambisonic バスに配置します。

ダウンロード

■ダウンロードはこちらから

【特集】楽曲制作には欠かせない楽器の王様。ハイクオリティで無料のピアノ音源まとめ

【特集】ボーカルエディットには必須!?無料で手に入るピッチ補正プラグインまとめ

【特集】無料で手に入る優秀なマルチバンドコンプレッサープラグインまとめ

【特集】無料で手に入る優秀なコンプレッサープラグインまとめ

「OFUSE」からの投げ銭をお受けしております。

100円からご支援いただけます。よろしくお願い致します。

AZU Soundworksを応援する

■その他ご支援についてはこちらから

  • この記事を書いた人
アバター画像

AZU

ブロガー・DTMer。シンプルなモノ・コトが好き。ここでは無料のDTMソフトウェアをメインとした情報、自身で制作した音楽素材の提供などを行っています。

-無料のDTMソフトウェア
-,

Copyright© AZU Soundworks , 2024 All Rights Reserved.