
皆様お疲れ様です。
先日、メインPCのストレージをHDDからSSDへと交換して、Windows11をクリーンインストールしました。
以前からやろうとは思いつつも、面倒な作業が待っているかと思うとなかなか手を付けられず、という感じでしょうか。
先ほど何とかDTMやウェブサイト運営の環境構築に一区切りがついたので、
SSDへの換装については別ブログ「from hideout」にてWindows11導入のトラブルシューティングなども含めて色々と書いているので、良かったら下記のリンクからどうぞ。
「HP ProDesk 600 G4SF」をHDDからSSDへ換装。快適に使えるようになりました。(from hideout)
SSDはやっぱり速いです
一応メインPCよりもスペックが上だと思われるノートPCも最近購入したので、SSDの速さは体感していますが、改めて今回のストレージ交換の効果は大きかったです。
未だにHDDのPCを使っていたのかと言われればそうなのですが、もっと早くやっていれば良かったなと。
Windows11のシステム要件ギリギリのスペックとは思えないほどにサクサク動いてくれるようになりました。
ただ、DTMやサイト運営のための環境を整えるのには4日ほどかかり、そこはかなりキツかったです。
DTM関連のソフトやプラグインを整理、厳選しました
せっかくクリーンインストールして身軽になったので、DTMの環境もミニマムにまとめたいと思い、手持ちで必要なものだけを厳選してみました。
以前は無料で手に入るプラグインが全く把握できないレベルで入っていたのですが、今回はWAVESとIK Multimediaの一部の無料プラグイン以外は入れていません。
製品版のプラグインも使用頻度が低いと判断したものはひとまず導入を見送り、結果として以下のリンクのようになりました。
新しいものを買っていないのでこんなものですが、これでも今の私には十分以上だと思います。
SpectrasonicsのOmnisphereやTrilianはお気に入りだったのですが、最近使っていないのと、ストレージを圧迫するので外しました。
あとは手持ちのSampleTank4をどうしようかと考え中です。約100GBほどある音源ですが、今の時点ではシネマティック系と民族楽器系が弱いので、やはり入れておいた方が良いのかなと。
エフェクトに関してはもう少し必要なものを入れるかもしれません。
あとは「あるものだけ」で何とかしていこうかなと思います。
終わりに
最近は記事作成やサイト周りの素材をAIでカバーできるようになり、少しは音楽を作る時間が取れそうです。
色々とありましたが、何とかそれなりの環境を整えることができたので、今後は記事の更新をしつつも音楽制作も始めていきたいと思います。
今後ともAZU Soundworksをよろしくお願いします。
