You Tubeチャンネル運営してます

自身の制作した楽曲、作例、趣味の動画などを公開しています。

今後の励みになりますので、是非ともチャンネル登録よろしくお願いします。

■You Tubeチャンネル・登録はこちらから!!

 

オーディオストックにて音楽素材を販売中です!!

映像作品、ゲーム、アプリ向けのBGMやボーカル曲素材を「オーディオストック」にてダウンロード販売中です。

ボーカル曲・BGM・ループなど、幅広く取り扱っています。

■ご試聴、ご購入はこちらから

 

ガジェット・オーディオ製品レビュー記事

製品を提供いただくことで、当ブログ内にてレビュー記事を作成させていただいております。

詳細は以下のリンクからご確認ください。

■当ブログ内においてのガジェット・オーディオ製品レビュー記事執筆依頼について

 

ご支援について

アマゾンのウイッシュリストを中心に広くご支援を募っております。

ご無理のない範囲でよろしくお願い致します。

■ご支援についての詳細はこちらからどうぞ

作曲

作曲において音楽論を学ぶのが先か、それともまずは曲を作るのが先か…個人的な考えを書いてみる

2015年2月9日




もちろん両方共大事ですが、どちらが先かと言う選択肢があるのであれば…

個人的な結論としては「まずは曲を作る」と言うのが私の結論です。

理由としては単純に私の経験からそう言った結論であるからです。

とにかく1曲でも多く作ることが上達の近道です。

ただ、全く音楽の知識がない状態ではどうしようもないので、せめて「音符が理解出来ている」、「和音、不協和音が最低限理解出来ている」程度の知識は必要です。

ギターやピアノをさわりでも出来るのであればなおベターです。

好きなコード進行を流しながらメロディを作る作業をすぐにでも始めるべきです。

コードが思い浮かばない時は歌本でも買って、良さそうなコードを拝借するのもひとつの手です。

最低限の事が理解出来ていて、曲を作りたいのであれば、まずは始めることです。

結果として完成しなくても構わないのでとにかく「曲を作る」と言う作業に慣れることが大切です。

そして何故理論よりも曲を作る方を優先すべきかと言うと、単純に大半の人にとって音楽理論は「難しいしつまらない」からです。

曲を作れない状態で先に理論を学んでも内容が難しいので曲作りにたどり着くまでに投げ出してしまう確率の方が高いからです。

理論は曲作りを優先しながら、曲が出来た後にでも学べば良いのです。その方が理解度も飛躍的に上がります。

楽器の奏者としての音楽理論はとても大切ですが、まず曲を作りたいと思うのであればそちらを優先すべきです。

結局のところ、曲作りを上達させるためのコツは「数をこなすこと」なのです。

結果としてダサい曲であっても構わないのでいっぱい作ってみましょう。

最初から長い曲を作る必要はありません。ワンフレーズでもOKです。

CMで流れそうな15秒ほどのものでも良いのでまずは「作って」、「数をこなして」、「曲作りに慣れる」事が一番大切です。理論は後付けで十分です。

【作曲】いつまでたっても曲が作れないという人に少しだけアドバイス的なものを

皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。 シンガーソングライター、バンドマン、DTMerであれば「作曲」はつきものですよね。 音楽理論を勉強してみたけれど、DTMの環境を整えてみたけれど1曲 ...

続きを見る

最初は大変ですが、1曲出来れば次からはもっと早く作れるようになります。

初めは1曲を大切にするよりは数をこなして曲を作る練習をしていきましょう。

そのうち自分でも「お、ちょっと良いんじゃない?」というものが出来上がってくるはずです。最初からいいものは出来ません。

気にしないでガンガン作りましょう。多少コードとメロディが怪しくても必要以上に考えないで楽しんで作ってください。

「若さ」というのは「振り向かないこと」らしいので振り向かずにいきましょう。

感覚だけでも結構何とかなるものです。シーンで活躍しているミュージシャン全員が譜面や理論をバッチリ理解出来ているわけではありません。

それでも素晴らしい曲を作れる人はたくさんいます。実は私もそこまで理論を理解しているわけではありません。

それでもとりあえずは作れてしまいます。今となっては色々な縛りがある状況でも作れるようになりました。要は「慣れ」です。

繰り返しになりますが、曲作りも理論もどちらも同じくらいに大切です。

ですが、曲作りというのは結局のところ、作らないと何一つ成果が残らないのです。理論で頭でっかちになる前にまずは作りましょう。

たくさん曲を作って、その後に自分に足りない所を埋めるために理論を学ぶほうが理解も深まると思います。

お互い頑張っていきましょう。

それでは今回はこの辺で。

こちらの記事もどうぞ!!

【DTM】全部タダでOK!!無料で使えるおすすめソフトで音楽制作システムを構築してみよう。

【DTM】長いこと音楽をやってきたので、自分の音楽制作環境の移り変わりを振り返ってみました

【おうち時間】簡単・気軽に始められる、手入れや置き場所に困らなさそうな楽器おすすめ5選!!

  • この記事を書いた人
Avatar photo

AZU

大阪在住のDTMer・ブロガーです。元バンドマンで元ドラマー。現在はPCの前で人生の半分ほどを過ごす生活。好きなものはシンプルなライフスタイルとガジェット、そしてもちろん音楽。更新情報や日々の出来事、考えなどをツイッターで呟いています。

-作曲
-

Copyright© AZU Soundworks , 2022 All Rights Reserved.