
音楽制作の世界において、音源の選択は作品のクオリティを左右する重要な要素です。数あるソフトウェアシンセサイザーの中でも、その音質の良さと使いやすさで高い評価を得ているのが、KV331 AudioのSynthMaster Oneです。このたび、通常は有料で提供されているこの人気プラグインが、期間限定で無料配布されるという驚きのニュースが飛び込んできました。
SynthMaster Oneは、複雑な設定を必要とせず、直感的な操作でプロフェッショナルなサウンドを生み出すことができるウェーブテーブルシンセサイザーです。今回の無料配布は、自身の楽曲に新しいエッセンスを加えたいと考えているクリエイターにとって、見逃せない絶好の機会といえるでしょう。
無償配布期間は2026年1月4日迄となっています。
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SynthMaster Oneについて
SynthMaster Oneは、数々の賞を受賞したSynthMasterのエンジンをベースに開発された、シングルレイヤーのウェーブテーブルシンセサイザーです。最大の特徴は、すべての操作を一つの画面で完結できるシンプルで洗練されたユーザーインターフェースにあります。
このプラグインには、世界中の著名なサウンドデザイナーによって制作された1250種類以上のファクトリープリセットが収録されています。EDMからポップス、シネマティックな楽曲まで、幅広いジャンルに対応できる音色が揃っており、立ち上げてすぐに楽曲制作に活用できる点が魅力です。
音作りの核となるオシレーター部分には、ウェーブテーブル合成を採用しています。あらかじめ用意された豊富な波形を使用できるだけでなく、外部のウェーブテーブルファイルを読み込むことも可能です。これにより、自分だけのオリジナリティ溢れるサウンドを作り上げることができます。
また、内蔵されているエフェクトセクションも充実しています。ディストーション、フェイザー、コーラス、ディレイ、リバーブなど、高品質な11種類のエフェクトを自由に組み合わせることができ、音の仕上げまでこのプラグイン一つで行えます。さらに、強力なアルペジエーターやステップシーケンサーも搭載されており、複雑なリズムやフレーズを簡単に構築できるのも大きなメリットです。
動作環境
SynthMaster Oneを快適に使用するための動作環境は以下の通りです。導入を検討される際は、お手持ちのパソコンのスペックを確認してみてください。
| 項目 | Windows | Mac |
| 対応OS | Windows 7以降(64bit) | macOS 10.9以降(Intel / Apple Silicon対応) |
| CPU | 2.0GHz以上のプロセッサ | 2.0GHz以上のプロセッサ |
| メモリ | 2GB以上(4GB以上推奨) | 2GB以上(4GB以上推奨) |
| プラグイン形式 | VST2, VST3, AAX | VST2, VST3, AU, AAX |
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