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オーディオ

ハイレゾに対応したアンダー1万円のプロフェッショナルモニターヘッドホン「OneOdio MONITOR 60」レビュー

2021年12月6日

今回はOneOdioさんから提供頂いたヘッドホン「MONITOR 60」のレビューをさせていただきます。

価格はアマゾンで8,680円となっています。

OneOdioと言えばリスニング向けのヘッドホンをリーズナブルな価格で提供するメーカーというイメージなんですけど、「MONITOR 60」に関してはレコーディング、ミックス、マスタリング、DJプレイと言った、どちらかと言うとDTMを含めた制作側に向けた製品となっています。

音楽制作におけるヘッドホンは「過剰な味付けのされていない音」を出してくれたり、「細かな音やノイズを拾ってくれるもの」、「メンテナンス性の良いもの」と言うのがベターだと思いますが、「MONITOR 60」がどれほどのものかを簡単にチェックしていきます。

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以前にレビューしたOneOdioの製品についてはこちらから。

6,000円台で手に入るANC(アクティブノイズキャンセリング)&外部音取り込みモードを備えたOneOdioのBluetoothヘッドホン「SuperEQ S1」レビュー

今回はOneOdioさんから提供いただいた「SuperEQ S1 ハイブリッド ANC ワイヤレスヘッドホン」のレビューです。 中国企業のイヤホン、ヘッドホンはこれまでも色々と試してきて、そのコストパ ...

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OneOdio MONITOR 60 レビュー

パッケージの内容は「MONITOR 60」本体、1.5~3メートルまで伸びるカールコード、3メートルのストレートコード、1.2メートルのマイク付きコード、ポーチ、マニュアルとなっています。

マニュアルは日本語表記もあるので、細かな機能面についてもきちんとチェックできるようになっています。

 

本体につきましてはシンプルなデザインで個人的には結構好みです。

ゴージャスさもチープさもない丁度良さが良いですね。

 

イヤーパッド、ヘッドバンドともに非常にフカフカで長時間の作業でも耳や頭が痛くなりにくいようになっています。

また、ハウジングは180°回転するようになっています。

 

L側には標準タイプのプラグが、R側には3.5ミリのプラグが入るようになっています。

どちらに接続しても音が出るので、好きな方を使えるのは便利ですね。

 

折りたたみ可能なので、持ち運ぶ際も省スペースなだけではなく破損なども防いでくれそうです。

 

ポーチはPUレザー製で、きれいに収めるとこんな感じになります。

持ち歩きに用でも保管用でもやっぱりあると便利ですよね。

 

便利機能について

左右にケーブルが接続可能な本機の面白い機能を紹介します。

画像のように左側にはスマートホンやオーディオプレーヤー、右側には手持ちのヘッドホンやイヤホンなどを接続します。

そしてプレーヤーを再生させると両方のヘッドホンから音楽が流れてきます。

友人や恋人と音楽を共有することができるのはもちろんのこと、バンドやユニットのメンバーとカフェやスタジオのロビーで曲についての打ち合わせなんかが可能になります。

応用として、左側にはスマートホンやオーディオプレーヤー、右側にはシンセサイザーやエレキギターなどを繋げることにより、曲に合わせて演奏を楽しめます。

日本の住宅事情を考えると、ヘッドホンの中ですべての音が気軽にまとめることができるというのは非常に便利な機能だと思います。

音について

サウンドに関してなのですが、私が普段使っているオーディオインターフェイス「プリソーナス STUDIO 24C」につないでチェックしました。

ハイレゾ対応ということで解像度は非常に高くて各帯域のバランスも良好、音の分離もしっかりしているので、ミックスやマスタリングにも十分耐えうる音なんじゃないかと思います。

ノイズにも敏感に反応してくれるので、音声編集の際にオーディオソースに混じったノイズなんかもしっかり拾ってくれます。

モニターヘッドホンとして、総合的にクオリティの高いサウンドをしっかり出してくれていると感じました。

DTMを始めとした音楽制作の用途にバッチリ応えることができるヘッドホンと言った評価です。

8980円でこのレベルのモニターヘッドホン出せるというのはすごいですね。

 

メンテナンスについて

メンテナンス面に関しては、コードは家電量販店で手に入るもので簡単にリケーブル可能なので、あとはイヤーパッドやヘッドバンドとかの消耗パーツですね。

これをアマゾンや他のECサイトなどでいつでも気軽に手に入れることができる環境を作ることでメンテナンス性が向上すると思います。

そうすれば「MONITOR 60」をメインに使用するクリエイターやスタジオなどが増えていくので、ぜひともご一考を頂ければ。

 

良い点・気になる点

良い点

  • 非常にバランスの良いサウンド、原音に忠実なニュートラルな鳴り
  • 長時間の装着でも耳や頭が痛くなりにくい
  • ケーブルが3種類あるので音楽制作・リモートワーク・リスニングと多用途に使える
  • リケーブルが簡単にできる&ケーブルの入手が簡単

気になる点

  • ヘッドホンを連結させる際に、機種によってはケーブルジャックに入らない場合がある
  • イヤーパッドやヘッドバンドのスペアパーツが手に入るか不明

 

終わりに

メーカーにこだわりがない人にとっては1万円以下で手に入るモニターヘッドホンとして、非常にハイクオリティなものであると思いました。

有名なオーディオメーカーがこの価格でこれだけのサウンドと機能を持たせるというのは恐らく不可能なので、コストパフォーマンスに関しても相当なものです。

私は普段「SONY MDR V6」というヘッドホンをメインに使っているのですが、長時間の仕様だと耳が痛くなってしまうので、打ち込みなどの作業ではしばらくの間「MONITOR 60」をメインに使っていきたいなと思います。

それでは「OneOdio MONITOR 60」レビューでした。

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AZU

大阪在住のDTMer・ブロガーです。元バンドマンで元ドラマー。現在はPCの前で人生の半分ほどを過ごす生活。好きなものはシンプルなライフスタイルとガジェット、そしてもちろん音楽。更新情報や日々の出来事、考えなどをツイッターで呟いています。

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