
今回はオーケストラ音源「Synful Orchestra」の紹介です。
2006頃にリリースされ、当時は有償のソフトだったものがこの度フリーとなったようです。
古い音源にも関わらず、アップデートは定期的に継続されているため、未だに現役バリバリの音源として幅広いプラグイン形式で使えるというのは素晴らしいですね。
入手にアカウント登録は必要なく、インストール後もアクティベーションなどの作業は一切不要なのですぐに使えます。
オーケストラ音源としては非常に軽量で、Spitfire Audioのオーケストラ音源「BBC Symphony Orchestra Discover」と似たような感じです。
アーティキュレーションもしっかりカバーされているので、ホールリバーブを掛けてあげれば十分に戦力になるサウンドだと感じました。
大容量の有償オーケストラ音源の代わりになれるかと言われれば難しいですが、幅広く使える音源だと思うので、是非とも試してみてくださいね。
Windows、Mac対応、VST、VST3、AU、AAXをサポートしています。
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以下はリンク先の直訳となります
Synful Orchestra は、シンフォニックな管楽器と弦楽器をシミュレートするプログラムです。これは 2005 年に初めてリリースされました。
Apple Logic、Cubase、Protools、Digital Performer、Ableton、Sonar、Reaper などのデジタル オーディオ ワークステーション (DAW) プログラムを必要とするプラグイン プログラムです。
VST3、Audio Units、AAX の 3 つのプラグイン形式をサポートしています。
Mac と Windows で動作します。
Synful Orchestra は、ノート間の現実的な移行、ビブラート、弓とブレスのノイズ、その他の音楽表現の側面の独立した制御を重視しているため、従来のサンプル ライブラリとは異なります。
Synful Orchestra は、仮想ステージ上に配置された個々の楽器を組み合わせることで、自然な方法で弦楽器と管楽器のセクションを構築します。
このすべてを実現するために、Synful Orchestra はオーディオを加算合成とノイズの形式で保存します。
これにより、サウンドの柔軟なモーフィングが可能になり、自然なサウンドを変換することで「想像上の楽器」にも対応します。
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